ストエレの制作をするにあたり、プラモデルについて少し勉強したことがある。
その時、「カッコよく仕上げるためには情報量が大切だ」という記事を読み、感銘を受けた。
例えば、ロボットを作るにしても、そこにサビや汚れが加わることで、見た人はそのロボットの歴史や物語を想像する。
雨に打たれたのか、何かと戦ったのか、それとも長い月日が自然とそうさせたのか……。想像がふくらむトリガーになるのである。
例えばこの建物も、

情報量を追加していくと……

印象は大きく変わるものである。
ちなみに、建物の下に敷いてあるのは、たまたまデスクの近くに落ちていたビニール袋であるが、人によってはこうした情報から、極夢の性格を読みよるかもしれない。
この村も、現在製作中の物語の第一話に登場する予定である。
どのシーンかはお楽しみに!


